top 製品紹介 ユーザー事例 FAQ ダウンロード ユーザー登録
FAQ
FAQ

ご質問一覧

質問
AmiVoice®SPご購入後のご質問

AmiVoice® SP ご購入前のご質問

質問
事前に声の登録は必要ありますか?
回答
必要ありません。
インストール後すぐにお使い頂けます。
質問
マイクは付属しますか?
回答
マイク付/マイク無 2種類のパッケージがございます。
詳しくは、製品ラインナップをご覧ください。
質問
購入後のサポートはありますか?
回答
ユーザー登録をしていただいたお客さまを対象に、サポートの窓口を設けております。
専任のスタッフが電話またはメールで対応いたします。
質問
AmiVoice® SPの動作環境は?
回答
■OS
Windows® 8(デスクトップで動作)、Windows® 7、Windows Vista®、Windows® XP(Service Pack 2 以上)(64bitに対応 ※)

■必要なHDD容量
200MB以上

■CPU
1GHz以上のプロセッサ

■メモリ
1GB以上(Windows® XPでは512MB以上)

■USB
1ポート以上の空き(USBヘッドセットマイク用)

■CD-ROM ドライブ
インストール時に必要

※ 64bit環境では、WOW64(32bitエミュレータ)上で動作します。
※ 64bitアプリケーションに文字を転送する場合は設定が必要な場合があります。
質問
どんなソフトに音声入力できますか?
回答
Microsoft® Office Word®、Microsoft® Office Excel® など、Windows®上で動作する各種アプリケーションに入力することができます。

※Microsoft® Office Access® 2007, Microsoft® Office Access® 2010 でお使いになる場合は、ダウンロードページにある Ver1.02以降のパッチファイルを適用の上ご使用ください。
Ver1.01以前で起こっていた問題につきましては「Microsoft® Office Access® 2007/Microsoft® Office Access® 2010 への入力は保証外とのことですが、具体的にはどんな問題が起こりますか?」をご確認ください。
質問
句読点の自動入力機能はありますか?
回答
ございます。
AmiVoice® SPでは、喋っている内容や空白時間から判断して句読点を自動で挿入します。また、設定でこの機能のON/OFFが可能です。
質問
音声で操作することはできますか?
回答
「○文字削除」「○文字進む」「○文字戻る」「最初に戻る」「最後に進む」「すべて削除」などの操作が可能です。
質問
単語登録はできますか?
回答
可能です。
詳しくは、こちら(単語登録はできますか)をご覧ください。
質問
単語登録はどの程度の量が登録できますか?
回答
システム的に制限はございませんが、登録しすぎると認識精度が低下することがございます。
登録内容によって異なりますが、2000語程度を目安としてください。
質問
複数のPCにインストールして使用することはできますか?
回答
1ライセンスで、複数のPCにインストールすることはできません。

ただし、1台のPC上で、複数のユーザーが本製品を使用することは可能です。
使用するユーザー毎に、設定や単語登録などの学習データを使い分けることが可能です。
質問
AmiVoice® SPAmiVoice® Es 2008 の関係は?
回答

AmiVoice® SPAmiVoice® Es 2008 の後継製品です。

質問
AmiVoice® Es 2008 からのアップグレード版はありますか?
回答
ございます。
詳しくは製品ラインナップをご覧ください。
質問
AmiVoice® Es 2008 からアップグレードする際、辞書登録した単語や学習データは引き継がれますか?
回答
引き継がれます。

データ引継のために、特別な手順は必要ありません。
AmiVoice® Es 2008 がインストールされているパソコンに AmiVoice® SP アップグレード版をインストールするだけで、以前のデータを引き続きご使用いただけます。
質問
アカデミック版はありますか?
回答
ございます。
小・中・高等学校、大学、各種専修学校などに在学中の学生・教職員の方、文部科学省が規定する教育機関のみご購入いただけます。
詳しくは製品ラインナップをご覧ください。
質問
対応するICレコーダーはどれですか?
回答
以下の形式で音声データを保存できるものであればメーカー・機種は問いません(16KHz以上を推奨)。
■ WAVファイル(.wav)
■ Windows Media オーディオファイル (.wma / .wmv / .asf)
■ MP3ファイル (.mp3)

または、ICレコーダーにファイル形式変換ソフトなどが同梱されており、上記形式に変換できるものが対象です。
質問
ICレコーダーで録音した会議や講演会を、AmiVoice® SP で認識できますか?
回答
複数人による会議および講演会などで複数人の声が重なる、マイクの距離が遠い、雑音が含まれる、音楽がバックに流れる場合等は、AmiVoice® SP で文字起しすることができません。

ICレコーダーで録音した音を使用する場合の使用形態は、個人の方が、メモ代わりにICレコーダーに録音して、後で文字起しをするイメージです。

複数人による会議および講演会など、マイクの距離が遠い環境下で録音された音声ファイルを文字起しする場合は、録音した音声を聞きながら、ヘッドセットマイクなどに向かって復唱することで認識可能です。
質問
同梱されているマイク以外でも使えますか?
回答
ご使用頂けます。
また、パソコンに複数のマイクが接続されている場合は、AmiVoice® SP の設定画面から使用したいマイクを選択する必要がございます。
質問
Bluetoothマイクは使用可能ですか? また、どの機種なら使用できますか?
回答
弊社内では、下記機種にて動作検証をおこないました。
(Bluetooth レシーバーは、PTM-UBT2 を使用)
  • Plantronics Voyager pro UC WG200/B
  • Plantronics Discovery 975
  • Jabra BT530
Windows® 7 上では、Plantronics Voyager pro UC WG200/B と付属の専用レシーバーとの組み合わせでのみ使用可能です。 その他の機種では、録音ボタンを押してから録音が開始されるまで非常に時間がかかってしまうという問題が確認されています。
質問
USBマイク付きパッケージに入っているマイクを教えてください。
回答
現在発売中のUSBマイク付きパッケージには下記機種のマイクが1個付属しています。
メーカー名:
Plantronics
 
製品名:
.Audio 628 DSP
質問
Windows® 8に対応していますか?
回答
デスクトップ上で動作します。
64bitアプリケーションへの文字転送は設定の変更が必要な場合があります。
設定の変更は「アプリケーションへの転送に失敗します」を参照してください。

※Windows® 8 Modern UI design上では動作しません。

AmiVoice® SP ご購入後のご質問

質問
音声入力した文字を転送したい。
回答
必ず、転送したい場所をクリックしてから音声入力してください。

1. 転送したいアプリケーション(メールソフトやワープロソフトなど)を起動します。
2. 1で起動したアプリケーション上の、文字を入力したい場所をクリックします。
3. 録音ボタンを押して、音声入力します。
4. AmiVoice® エディターの左上の[転送]ボタンを押すと、2でクリックした場所に文字が転送されます。

※他の方法でも転送できます。

・キーボードの[CTRL]と[ENTER]キーを同時に押す。
・「てんそう」「もじをてんそう」と音声入力する。
質問
転送がうまくできないときがあるのですが、どうすればよいですか?
回答
まず、上記「音声入力した文字を転送したい。」の手順が正しく行われていることをご確認ください。手順を間違えますと、AmiVoice® SP が転送先を見失ってしまい正しく転送することができませんので、ご注意ください。
詳細は、AmiVoice® SP 取扱説明書の14〜15ページをご参照下さい。

もし、うまく転送ができなかった場合でも、転送履歴に文章が残っている場合がございますので、下記の手順をお試し下さい。
アミボイスバー→設定→転送履歴→「転送履歴の一覧」の対象部分をクリックし、「履歴の詳細テキスト」で必要なところをコピーし、入力したい場所(ワードやエクセル等)に貼り付けて下さい。
詳細は、AmiVoice® SP 取扱説明書の39ページをご参照下さい。
質問
アプリケーションへの転送に失敗します。
回答
設定ダイアログの左側の「オプション」の「転送方法」から転送方法を「クリップボード」に変更し、転送できるか確認してください。
それでも転送に失敗する場合は、設定ダイアログの「入力モード」で入力モードを「直接入力」に変更して試してみてください。

* 対象アプリケーションが下記のような特殊なアプリケーションの場合は転送できません。
   ・ リモートデスクトップ
   ・ Windows® 7 の XPモードのアプリケーション
   ・ VMWare, VirtualPC 等の仮想OS上のアプリケーション
   ・ コマンドプロンプト
   ・ 「管理者として実行」しているアプリケーション
質問
64bit版 Microsoft® Office Word® 2010 に転送できません。
回答
設定ダイアログの左側の「オプション」の「転送方法」から転送方法を「クリップボード」に変更してください。

なお、転送方法を「クリップボード」にした際に発生しておりました、下記の問題につきましては、ダウンロードページにあります Ver1.02 以降のパッチを適用することで回避できます。

(Ver1.02 にて解決済み)

転送方法を「クリップボード」にした場合、Microsoft® Office Word® への転送は失敗することがあります。 現時点での回避方法は、下記いずれかとなります。
  • 設定にて録音キーの指定を「Shift」「Ctrl」「Alt」(左右含む) 以外にする。
  • 音声入力後、認識結果が表示されている状態から、必ず Enterキーを押してアプリケーションに入力するようにする。
認識結果が表示されている状態で、さらに録音キーを押して発話しますと、表示されている結果が自動的に転送されます。 転送時、内部的に Ctrl+V を送信しておりますが、このタイミングで Shift 等が押されていると、Ctrl+Shift+V が 押されたのと同等となり、結果が対象アプリケーションに張り付かなくなってしまうのが原因です。

質問
一太郎® に転送できません。
回答
設定ダイアログの左側の「オプション」の「転送方法」から転送方法を「クリップボード」に変更していただくか、ダウンロードページより Ver1.02 以降のパッチをダウンロードして適用してください。

質問
Microsoft® Office Access® 2007/Microsoft® Office Access® 2010 への入力は保証外とのことですが、具体的にはどんな問題が起こりますか?
回答
下記問題が発生しておりましたが、Ver1.02 にて解決いたしました。ダウンロードページにあります Ver1.02 以降のパッチを適用してください。
(Ver1.02 にて解決済み)

下記の問題が確認されています。

* 入力モードがエディターモードの時、以下の手順でMicrosoft® Office Access® が強制終了してしまいます。
   1. Microsoft® Office Access® の入力ボックスをアクティブにして、音声入力を開始する。
   2. 入力内容を転送する前に、Microsoft® Office Access® のテキスト入力ボックス以外(コンボボックス等)をクリックしてアクティブにする。
   3. 転送する。
質問
音響学習とは何ですか?
回答
ユーザーの音声の特徴を自動的に学習して、音声入力がしやすくなる機能です。
この機能を使うと、話しているうちにだんだん正確に変換されるようになり、音声入力がよりスムーズに行えます。
質問
ユーザー作成後、最初は認識できていたが、数分ほど使用すると認識されなくなってしまいます。
回答
AmiVoice® SPは人の声以外の音が大量に入ってしまうと、音声認識エンジンの状態がおかしくなり認識されなくなってしまいます。
まず最初に下記手順にて、マイクボリュームが最適に設定されているかを確認してください。

1. 録音キーを押して録音状態にしてください。
2. AmiVoice® バーのボリュームメーターを確認します。
3. 何も発話していないときに、ボリュームが、ボリュームメーターにある縦棒を超えている場合は、マイクボリュームが大きすぎる可能性がございます。 AmiVoice® バーのマイク音量ボタンで「マイク音量設定」画面を開き、音量を低め(スライダーを下)にしてみてください。
上記手順で、発話していないときにボリュームが縦棒を超えないように設定すると、発話したときのボリュームも小さすぎるようになってしまうという場合は、マイク、または、録音デバイス等が原因のノイズが入っている可能性がございます。下記のことを試してみてください。

* 別のマイクを試してみる
* 現在使用しているマイクがUSB接続のものでない場合は、USB接続のマイクにしてみる
* 使用しているマシンがノート型のものの場合、ACアダプタを外した状態で試してみる

上記で改善されない場合は、AmiVoice® SP の設定で「録音ボタン」の「ボタン動作」の設定を「押している間ON/離すOFF」にして、出来るだけ発話している間だけ録音キーを押すようにするようにしてください。
質問
AmiVoice®エディターの出る位置・サイズを固定できますか?
回答
AmiVoice® エディターのファイルメニューから、「編集」→「設定」をクリックして「ウィンドウの表示位置」を「固定」にしてください。
前回 AmiVoice® エディター使ったときの位置と大きさを覚えて、次回 AmiVoice® エディターが同じ位置・同じ大きさで表示されます。
質問
登録した単語やテンプレートのインポート・エクスポートはできますか?
回答
どちらも可能です。
インポート・エクスポートできるファイルの形式は以下のようになっております。

登録した単語
 :CSV形式です(エクセルで編集することができます)
テンプレート
 :TPL形式です(弊社の独自形式です。編集することはできません)
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書をご参照ください。
質問
ユーザーを分けて使うにはどうするのですか?
回答
ユーザー選択ツールを使い、ユーザーの作成をしてください。
AmiVoice®バーの[ユーザー選択ツール]ボタンを押し、ユーザー選択ツールでユーザーの作成をしてください。
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書をご参照ください。
質問
登録単語は他のユーザーにも有効ですか?
回答
登録した単語は他のユーザーは使用できません。
異なるユーザーで使用する場合には、登録単語をエクスポートし、別ユーザーの辞書へインポートしてください。
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書をご参照ください
質問
間違った単語や語句を修正できますか?
回答
修正できます。
間違えた場所を喋りなおしたり、キーボードから打ち直して修正して頂くことが可能です。また、間違えた箇所を選択すると候補が表示されるので、その中から適したものを選択することもできます。
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書の10〜12ページをご参照ください
質問
AmiVoice®エディターに表示される文字のサイズやフォントを変えたいのですが。
回答
AmiVoice®バーの[設定]をクリックすると、設定画面が表示されるので、左側のメニューの[フォント]をクリックし、右側の画面の「フォントの設定」をクリックするとフォントとサイズの変更ができます。
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書の34ページをご参照ください
質問
AmiVoice®エディターに入力した音声と入力結果を保存することはできますか?
回答
AmiVoice®エディターのファイルメニューから、[ファイル]→[ファイルに保存]で保存することができます。ただし、弊社の独自形式で保存されるため、保存したファイルを開く際はAmiVoice® SPが必要になります。
詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書の13ページをご参照ください。
質問
AmiVoice®エディターに入力した音声のみを保存する方法はありますか?
回答
AmiVoice®エディターのファイルメニューから、[ファイル]→[音声のみを保存]で保存することができます。
WAVE形式で保存されますので、Windows Media Player などのソフトで再生することができます。

詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書の13ページをご参照ください。
質問
うまく音声入力するコツはありますか?
回答
ございます。
以下の点に気をつけると、より正確に音声入力ができるようになります。

・発音は自然に
  普段話しているように、自然に音声入力してください。
  あまり意識してはっきり話そうとすると、逆に正しく入力されにくくなることがございます。
・単語よりも文章で
  単語ごとに音声入力するのではなく、できるだけ文章で音声入力してください。
  また、単語の途中で区切らないで下さい。誤変換の原因となります。

悪い例
  :「ア ミ ボ イ ス」 ×一語一語区切ってしまう
  「アミボイス の コツ」 ×単語ごとに区切ってしまう

良い例
  :「アミボイスのコツは自然にしゃべることです」 ○ある程度長さのある文章でしゃべる

・日本語で発音
  英単語まじりの文章でも問題なく入力可能です。ただし、AmiVoice® SP では英語の発音には対応しておりません。
  たとえば、L と R の区別や TH など英語の発音は登録されていませんので、ネイティブ調での発話より
  日本語読みのほうが入力されやすくなります。
質問
声で改行はできますか?
回答
「かいぎょう」「ここでかいぎょう」と音声入力すると改行することができます。
質問
AmiVoice®エディターに入力した文字をしゃべって一括削除する方法はありますか?
回答

「すべてさくじょ」と音声入力してください。

質問
インストールする時の注意点はありますか
回答
以下の点にご注意ください。

・インストールはAdministrator権限を持ったユーザーで行う必要がございます。
Administrator権限を持ったユーザーで Windows®にログインしてからインストールを行ってください。

・ライセンスが必要になります。
ライセンスは、パッケージに同梱されているライセンス証書に記載されています。
質問
終了の方法が分かりません。
回答
AmiVoice®バーを右クリックして、[終了]をクリックしてください。
質問
AmiVoice® バー の[終了]がグレーアウトしていて 終了できない
回答
下記のような一部のダイアログが表示されているときは、AmiVoice® SP を終了させることが出来ません。ダイアログを閉じてから終了させてください。
<表示されていると AmiVoice® SP を終了できなくなるダイアログの例>
・ユーザー辞書ツール上で開いた単語登録ダイアログ
・テンプレート登録/編集ダイアログ
・新しいユーザーの追加ダイアログ
質問
入力中にAmiVoice®エディターが突然消えてしまったのですが・・・
回答
入力中の文章が 転送先アプリケーションに転送されたため、AmiVoice®エディターが閉じた可能性が考えられます。
転送先に指定していたアプリケーションを確認してください。
(入力中にキーボードのCtrl + Enterキーを押したり、「てんそう」と発話または発話されたと認識されると、入力中の文章が転送され、AmiVoice®エディターが消えます)

また、転送した文章は、下記の手順で転送履歴画面からコピーすることができます。

・転送履歴の確認方法
1. AmiVoice® SP の設定画面で、 [転送履歴]を開きます
2. [履歴一覧]で、コピーしたい文章をクリックします
3. [クリップボードにコピー]ボタンをクリックします

もし、音声コマンドの「てんそう」が頻繁に誤動作する場合は、設定の「音声コマンド」にて「転送」コマンドを無効にするか、または、読みを変更してください。
質問
AmiVoice® SPを起動させてもAmiVoice®バーが表示されないのですが・・・
回答
AmiVoice®バーのタスクトレイボタンを押すとタスクトレイに入り、デスクトップ上から消えてしまいます。
もう一度AmiVoice®バーをデスクトップ上に出すには、タスクトレイの中にあるタスクトレイアイコンをダブルクリックしてください。詳しくはAmiVoice® SP 取扱説明書をご参照ください。
質問
AmiVoice® バー が短くなり、[単語登録]等のアイコンが消えてしまったのですが…
回答
AmiVoice® バー の [アイコンを隠す]ボタンをクリックすると、[単語登録]等のアイコンが隠れます。
再度アイコンを表示させるには、AmiVoice® バー の [アイコンを表示]ボタンをクリックしてください。
質問
入力中に赤く表示される単語があるのですが・・・
回答
誤認識している可能性が高い単語は赤色で表示されます。
質問
パソコンを変えるので、音響学習やユーザー辞書を引き継ぎたい
回答
ユーザーデータのインポート/エクスポート機能を利用して、新しいパソコンでも以前の環境を引き続きご利用頂けます。

・移動前のパソコンでの作業

1AmiVoice® バーを右クリックします
2 右クリックメニューから[ユーザーのエクスポート]を選択します
3 エクスポートしたいユーザーを選択して[OK]ボタンを押します
4 エクスポート先にできたフォルダを、USB メモリなどにコピーし、移動先のパソコンに移します

・移動後のパソコンでの作業

1. AmiVoice® SP をインストールします
2. AmiVoice® SP を起動し、これから使うユーザーを新しく作成します
3. AmiVoice® バーを右クリックします
4. 右クリックメニューから[ユーザーのインポート]を選択します
5. [インポート元]の[参照]ボタンをクリックし、移動前のパソコンから移したフォルダを指定します
6. [インポート先]で、先ほど作成した新しいユーザーを選択し、[OK]ボタンをクリックします
質問
ICレコーダーにて作成された音声ファイルを認識させるにはどうすればよいですか?
回答
下記のいずれかの方法で、音声ファイルの認識を行います

AmiVoice®バー から音声認識する
1. AmiVoice® バー を右クリックし、[音声ファイルから認識]を選択します
2. ファイル一覧から、認識させたい音声ファイルを選択します
3. [開く]ボタンをクリックすると、自動的にAmiVoice®エディターが起動し、音声認識が開始します

AmiVoice®エディターから音声認識する
1. AmiVoice®エディターのツールバーから、[ファイル認識]ボタンをクリックします
2. ファイル一覧から、認識させたい音声ファイルを選択します
3. [開く]ボタンをクリックすると、自動的に音声認識が開始します
質問
ICレコーダーで録音した音声ファイルが対応する形式でないため、認識できないのですが。
回答
ICレコーダー付属のソフトにて AmiVoice® SP でサポートする音声( WAVファイル(.wav),Windows Media オーディオファイル (.wma / .wmv / .asf), MP3ファイル (.mp3))に変換できるかどうかをご確認ください。
変換出来ない場合は、残念ながら AmiVoice® SP では認識させることは出来ません。
質問
マイクで音声を認識させたが、認識率が悪いのですが。
回答
以下の点をご確認下さい。

・マイクから、口元5センチ以内で録音発話しているかご確認ください。

AmiVoice®バーの音量ボタンで、音量を適切にしてお試しください。
適正音量は、AmiVoice® SP 取扱説明書の8ページをご参照下さい。

・雑音が入っていたり、バックに音楽が流れていないかご確認ください。

・単語でなく、できるだけ文章で音声入力してください。

・認識させたい内容に適したマスター辞書を選択しているかご確認ください。専門用語等は、単語登録しないと認識できません。

・USB接続でないマイクの場合、(ミニプラグ等)パソコン本体のサウンドボードでデジタル変換処理をするため、
 ノイズが乗ってしまったり音量が低すぎるなどの障害が起きる場合がございます。USB変換アダプターをお試し下さい。
 ※AmiVoice® SP 取扱説明書の10ページをご参照下さい。
質問
ICレコーダーで録音した音声ファイルを認識させたが、認識率が悪いのですが。
回答
ICレコーダーから音声認識を行うには、口元とマイクの距離が5cm以内で録音した音声で、かつ、はっきりとした音声であることが条件です。 多人数による会議および講演会などで複数の人の声が重なる、マイクの距離が遠い、雑音が含まれる、音楽がバックに流れる場合等は、AmiVoice® SP で文字起しすることができません。 そのような環境で録音された音声ファイルをAmiVoice® SP で文字起しする場合は、録音した音声を聞きながら、ヘッドセットマイクなどに向かって復唱することで使用することが可能です。

また、録音された音声のボリュームが低い場合は、設定メニューから「感度」を高感度に設定して試してみてください。
質問
アンインストール手順がわからないのですが。
回答
AmiVoice® SP のアンインストールは、スタートメニューから行います。

1.Administrator権限を持ったユーザーでログインをしてください。
2. Windows®のスタートボタンをクリックします
3. [すべてのプログラム]→[AmiVoice SP]→[AmiVoice SP のアンインストール] を選択します。
質問
単語登録はできますか。
回答
可能です。

・単語登録方法
1. AmiVoice®バー の[単語登録]アイコンをクリックします
2. 単語と読みを入力し、[登録]ボタンをクリックします
質問
単語登録とテンプレートの違いは何ですか。
回答
単語登録は変換できない単語を登録するもので、改行を含む長い文章は登録できません。 テンプレートは改行を含む文章や入力フォームを登録しておくことができます。
質問
AmiVoice®エディターの出し方を教えてほしい。
回答
1. 録音ボタン(初期設定ではキーボードの右[SHIFT]キー)を押し、録音状態にします。
2. 録音ボタンを押しながらしゃべりはじめると、パソコンに音声が入力されます。
3. AmiVoice® バーの音量メーターが黄色になっていることを確認してください。
4. AmiVoice® バーの音量メーターが黄色になると、AmiVoice® エディターが起動します。
※音量メーターの色が変わらないときは「音声を認識しないのですが・・・」をご覧ください

※音声ファイルからの認識を行いたい場合は、AmiVoice バーのメニューから認識させることもできます。
質問
認識しない単語があるのですが・・・
回答
[単語登録]を行ってください。
今まで音声入力できなかった単語が入力できるようになります。

単語登録方法はこちら(単語登録はできますか)をご覧ください。
質問
「声が大きすぎます」と表示されるのですが・・・
回答
マイク音量が大きすぎて、正しく認識が行えない状態です。
AmiVoice®バー の[マイク音量]アイコンをクリックし、音量を調節してください。
質問
AmiVoice®エディターは表示されているのに音声入力ができないのですが・・・
回答
下記のことを確認してください。

・お使いのマイクのミュートスイッチが入っていないか確認してください。
AmiVoice®バーの[マイク音量]をクリックして「マイク音量」が0でないか確認してください。

AmiVoice®バーの[設定]をクリックして左側のメニューの「録音ボタン」をクリックします。ここでマイクの録音ボタンの割り当てを確認してください。

AmiVoice®バーの[設定]をクリックして左側のメニューの「録音デバイス」をクリックします。ここで選択されている録音デバイスを確認してください。
質問
[設定]→[マイク]→[録音デバイス]で、使用しているマイクが一覧に表示されないのですが・・・
回答
設定画面を閉じた後、以下を行い、一覧に表示されるようになるかお試しください。
・ マイクのUSB 端子をパソコンに差し込み直してください
・ マイクを別のUSB ポートに差し込んでください
・ マイクドライバを再インストールしてください
質問
Bluetoothマイクを使うと認識率が悪いのですが・・・
回答
Bluetooth等、サンプリング周波数が8kHzのマイクを使用する際は、下記の設定が必要です。

1. AmiVoice® SP の設定画面から、[マイク]→[録音デバイス]を開く
2. [録音デバイス]で、使用したいマイク名を選択する
3. [Bluetooth等、サンプリング周波数が8kHzのデバイス] にチェックを入れる
質問
AmiVoice®エディターの[転送]ボタンが押せません
回答
AmiVoice®バーから[音声ファイルから認識]を選択してAmiVoice®エディターを開いた場合は、転送先が指定されていないため、[転送]ボタンは使用できません。
ファイルメニューの[編集]→[コピー]等を使用して必要な認識結果をコピーし、入力したいアプリケーションに貼り付けてください。
質問
マスター辞書を使い分けるコツを教えてください
回答
音声入力したい文章の内容によって、適したマスター辞書が異なります。
それぞれのマスター辞書の特徴に関しては、製品紹介をご覧ください。
質問
登録した単語は、別なマスター辞書でも使えますか?
回答
登録した単語は、どのマスター辞書でも使用できます。
また、特定のマスター辞書のみに単語登録することもできます。

・操作手順
1. AmiVoice®バー の[ユーザー辞書ツール] アイコンをクリックし、ユーザー辞書ツールを表示します
2. [登録先辞書]で、単語登録したいマスター辞書名を選択します
3. [単語登録]ボタンをクリックし、単語登録を行います
質問
テンプレートや音声コマンドが認識されません。 (例えば「てんそう」としゃべっても「転送」という文字が入力されてしまいます)
回答
他の文章に続けてコマンドを発話したり、コマンド発話の直後に別のコマンド、単語や文章を発話すると、その発話はコマンドとして認識されません。
例えば、「今日はいい天気ですね。転送」と間を開けずに発話すると、末尾の「転送」はコマンドとしてでなく文中の単語として認識されます。
コマンドとして認識させるには、コマンドの前に一呼吸置くか、もしくは、録音キー(初期設定では右Shift)を一度離してからコマンドを発話するようにしてください。
質問
AmiVoice® Es 2008 からアップグレードするとスピーチマイクのボタン操作ができなくなってしまいました。
回答
一度、AmiVoice® SP を管理者として実行してください。
(一度だけで OK ですので、実行後、すぐに終了させ、通常通り起動してお使いください)

管理者として実行するには、AmiVoice® SP の起動アイコンの右クリックメニューから 「管理者として実行」を選択してください。
質問
ユーザー登録をするには
回答
ユーザー登録をしていただくと、弊社のサポート窓口をご利用頂けます。
ユーザー登録は、オンライン/郵送 どちらでも承っております。

・オンラインで登録
Windows® のスタートメニューから、[すべてのプログラム]→[AmiVoice SP]→[オンラインユーザー登録] をクリックしてください

・郵送で登録
製品に同梱されている「ユーザー登録はがき」に 必要事項を記入の上、投函してください。
質問
ライセンス番号が分からない
回答
下記の手順で、インストール時に入力したライセンス番号を確認することが出来ます。

1. AmiVoice® バー を右クリックします
2. 右クリックメニューから[バージョン情報]を選択します
質問
ここをみても解決しないときはどうしたらいいですか。
回答
弊社サポート窓口までご連絡ください。 連絡先は、AmiVoice® SP 取扱説明書の巻末に記載されております。
尚、お問い合わせいただく際には、大変ご面倒ではございますが、下記をお知らせくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

1. お客様のお名前
2. AmiVoice® SP をご使用のパソコンのOS
3. AmiVoice® SP のライセンス番号
開発/販売元 株式会社アドバンスト・メディア 〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4 サンシャインシティ文化会館6F
E-mail:sp-sales@advanced-media.co.jp AmiVoice® SP 専用ダイヤル:(TEL)03-5958-1523 (FAX)03-5958-1033 
©2010-2012 Advanced Media, Inc. All rights reserved. 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。