法律用音声認識ソフト

特長

 ※AmiVoice® SP Legal は旧製品「AmiVoice® SP」をベースにした製品です。


AmiVoice® SPは、Windows上で動作するほとんどのアプリケーションに対応可能で、
話すだけで文字入力ができるソフトウェアです。

使えば使うほど認識精度が向上し、事前の声の登録は一切不要で、いつでもだれでもすぐにご利用いただけます。

最先端音声認識技術アミボイスを駆使することで、判決文、準備書面、答弁書、陳述書、調書、内容証明などの各種報告書や電子メールの作成などの幅広い用途で、入力作業の効率化を実現いたします。

AmiVoice® SP Legal 紹介ムービー

製品特徴

声の登録不要。すぐ使える!

使用する人の声や話し方の特徴を事前に学習させる必要がない不特定話者対応。
PCにソフトウェアをインストールするだけで、だれでもすぐに音声入力することができます。

声の登録不要。すぐ使える!

従来の認識エンジンをさらにレベルアップ。
「金員」、「甲1号証」、「生前贈与」などの法律用語も含めて、音声認識用辞書は約16万語に増強され、認識率の向上を実現しています。

声の登録不要。すぐ使える!

正しく認識されない単語にカーソルをあてるだけで、他の変換候補が リストアップされ、選択するだけで簡単に修正することができます。

声の登録不要。すぐ使える!

ユーザーの発話を自動学習して、音声認識精度を向上させる音響学習機能です。
また、候補選択より修正したものを自動で学習する候補学習機能も搭載。 使えば使うほど認識精度が向上します。

声の登録不要。すぐ使える!

ユーザーが頻繁に使用する固有名詞や専門用語などの単語を簡単に登録できます。

声の登録不要。すぐ使える!

MS-Word、一太郎、OutlookなどのWindows上で動作するほとんどのアプリケーションに音声で入力できます。

声の登録不要。すぐ使える!

簡単操作で音声ファイルを文字に変換することができます。
認識できる音声ファイル形式はモノラルのWMAファイル、WAVファイル、MP3ファイルなどです。

<音声ファイルからの書き起こしについて>

・口元とマイクの距離が5cm以内で録音した音声で、かつ、はっきりとした音声であることが条件です。
・複数人数の会議および講演会などで、マイクの距離が遠い場合、認識することができません。
・個人の方が、メモ代わりに外部録音機器などに録音して、後で文字化する場面で活用する機能です。
・録音する際には、口述モードに設定して録音してください。
・複数人数の会議および講演会など、マイクの距離が遠い環境下で録音された音声ファイルを文字化する場合、
 録音した音声を聞きながら、ヘッドセットマイクなどに向かって復唱してください。

声の登録不要。すぐ使える!

動作環境

OS Windows® 8日本語版、7日本語版、Windows Vista®日本語版、 Windows® XP SP2以上日本語版
必要なHDD容量 300MB以上
CPU 1GHz以上のプロセッサ
メモリ 2GB以上(Windows® XPは1GB 以上)

※64bit版 Windows OS環境では、WOW64サブシステム(32bitエミュレーター)上で動作します。

購入方法

製品名 法律用音声認識ソフトAmiVoice® SP Legal ダウンロード版(オープン価格) 下記サイトからご購入いただくことができます。

ITネクスト株式会社販売サイト

http://mc2-onseininshiki.com/

お客様の声

宮本様

当ソフトを活用したきっかけについて教えて下さい。
「オゥオーッ。」思わず声が出てしまいました。初めてAmiVoice® SP Legalを使ったときのことです。
およそ30年前、弁護士になりたてのころ、ワープロのキーボード操作をするたびに、「しゃべった言葉がそのまま文字になってくれたら。」と思っていました。そして、15年前から、あれこれ音声入力ソフトを使い始めました。AmiVoice® SP Legalは、ネットでその存在を知り、早速使ってみましたところ、何の訓練もしないのに、固有名詞等の特殊な言葉を除けばほぼ完ぺきな認識率で、しかも、サクサクと驚異の速度で文字に変換していくのを見て、「長年の夢がかなった。」とつい冒頭の驚きの声をあげてしまったのです。
当ソフトのご利用方法について具体的に教えて下さい。
訴状や準備書面等の作成、メールの作成、ホームページの更新その他ほとんど全ての書類の作成で使用しています。固有名詞や特殊な言葉はキーボード入力をして、それ以外のものは音声入力するというように、キーボードと併用して利用しています。もちろん、固有名詞や特殊な言葉は、できるだけ単語登録してキーボード操作を減らすようにしています。
当ソフトを使用することでどのような効果がございましたか?
早口でしゃべっている言葉が、キーボードで入力するときの倍以上の速さで文字に変換されていくので、訴状や準備書面等の作成の時間が短縮されます。それ以上にありがたいのが、キーボード入力をしていたときに苦しめられていた肩凝りがしなくなったことです。
今後の活用方法の展望を教えて下さい。
今後は、自分の講演を録音してAmiVoice® SP Legalを利用して講演録を作成したり、依頼者との打ち合わせを録音して打ち合わせ議事録を作成したりすることにも挑戦してみようと思っています。

お客様プロフィール

宮本法律事務所
弁護士 宮本 健治様(福井弁護士会 所属)

1979年3月 東京大学法学部卒業
1979年4月 最高裁判所司法研修所入所(33期)
1981年3月 同研修所卒業
1981年4月 弁護士登録

前 福井弁護士会会長・中弁連理事・日弁連理事
現 全国弁護士協同組合理事・福井地家裁調停
委員・福井市公正取引委員会委員長

主業務
交通事故事件と破産・民事再生・任意整理を中心に,企業法務・不動産売買・賃貸借・遺産分割等数多くの案件を処理しています。

WEBページ等

松原様

当ソフトを活用したきっかけについて教えて下さい。
もう20年以上前からでしょうか、猛烈な忙しさから、カセットテープに原稿を吹き込んでは事務局に回すことで、時短を図る要領を覚えました。以来、PCの進化を見るにつけ、音声認識ソフトの出現を今や遅しと待ち望んでいましたが、一向に出合えず、それにしても弁護士向きの機能となるとまず無理だろうしと、半ばあきらめていた頃、AmiVoice® SP Legalを、インターネットで見つけたのが、非常にラッキーでした。
当ソフトのご利用方法について具体的に教えて下さい。
初めにデスクトップで使用、すぐにモバイル用も欲しくなって併用し、どこでもここでも原稿作成をしています。簡単な手紙や文章は、専らスタンドマイクでの入力ですが、エクセルなどの表や、細切れに言語を並べていく時などは、手元操作が便利なハンドマイクにお世話になっています。既に専門用語も入っているソフトですが、新案件入力時には、その他の用語、人名、地名などの頻出言語を予め入れるなどの工夫をしています。
当ソフトを使用することでどのような効果がございましたか?
資料の山を前に、あれこれ読み考えながらPCのキーボードを叩いて行くのは骨が折れます。ですから、以前は、アシスタントが必要な場面も多かったのです。ところが、マイクに語りかけるだけとなると、自身の手が空くわけですから、本を捲ることも、極端をいえば、しゃべりながら腕組して思考を巡らすことすら可能になりました。 このソフトは、使えば使うほど語彙力が増し、驚異的なスピードで賢くなっていくので、今では事務局からライバル視される?程です。思いつくことから話す、画面を見て修正する、組み立てを考える、また語る、これを繰り返していくうちに、思考が負担なく整然となっていくのを感じて、つくづく有難い限りです。
今後の活用方法の展望を教えて下さい。
我々の仕事では、しばしば、頭で考えた内容を即座に口から明晰な言葉で繰り出さなければならない状況に遭遇します。準備なしに語ることの難しさの解消は、場数を踏むしか方法がないような気がしていましたが、日々このAmiVoice® SP Legalを活用していれば、思い描いたことを整然と、書くように言葉に出していく、そうした訓練ができるのではないかと考えるようになりました。若手弁護士の育成に向けて、ぜひ活用してみたいと思っています。

お客様プロフィール

蔵王法律事務所
弁護士 松原 曉様(東京弁護士会 所属)

昭和22年生 東京都出身
東京都立大学(現首都大学東京) 卒業
昭和47年司法試験合格 28期
昭和54年藏王(ざおう)法律事務所開設 
東京弁護士会所属

WEBページ等