お客様の声

さいたま市身体障害者福祉協会 会長 田口 秀之助 様

さいたま市身体障害者福祉協会様は、会員を対象にパソコン講習会を月2回開催しています。2011年8月に、「公益信託加藤記念老人福祉基金」*)からの助成金給付により、「AmiVoice® SP」を10本導入いただきました。 「本会は2か所で講習会を行っており、手の障害者もいますのでこれからはとても役に立ちます。また、議事録のテープ起こしには本当に助かります。」とご好評頂いております。

「手の障害者向けの入力ツールとして。
また、役員会の議事録作成ツールとして」

当ソフトを活用したきっかけについて教えて下さい。
普段から、さいたま市身体障害者福祉協会では、埼玉県障害者ITサポートセンター(ITSC)と連絡を取り合い多くの障害者がITについての情報を共有できるように努めていますが、ITSC講習会で貴社「AmiVoice® SP」の講習に参加して知りました。
当ソフトのご利用方法について具体的に教えて下さい。
役員会の議事録作成にとても役立っています。以前はテープ起こしで少しずつ止めてパソコンで打っていましたが「AmiVoice® SP」でベタ打ち(※1)して後で修正しています。とても早くできます。
※1:復唱を利用してベタ打ちをされています。 (注 株式会社アドバンスト・メディア)
当ソフトを使用することでどのような効果がございましたか?
最近年齢のためか長くパソコンを打つと腕が痛くなって後で苦しみます。「AmiVoice® SP」を使うと痛みの軽減に役立ちます。 以前、他社製品を購入しましたが比べるととても使いやすくなっています。 学習能力で使っているうちに誤変換が少なくなると思いますが、講演などで現在聴覚障害者のために手書きの要約筆記をお願いしていますが、NHKの副音声のようにAmiVoice®を使ってできるようになればと考えます。前後の文脈で誤変換が少なくなればと願っています。さらなる精度アップを期待しています。
今後の活用方法の展望を教えて下さい。
本会講習会受講者は脳卒中後遺症・視覚障害・聴覚障害の受講者がいます。 「AmiVoice® SP」はこのような人にとても役立ちます。また、「AmiVoice® SP」を使って講演会の要約筆記に使えるようになれば手書きとは問題にならない速さで聴覚障害者に正確に伝えるようになります。 パソコンでの要約筆記に練習に行ったことがありますが年齢的に無理で腕も痛く目も疲れて続きませんでした。 「AmiVoice® SP」がもっと進化して聴覚障害者、とくに私たち団体にも大勢いる中途難聴者との会話にとても役立つと思います。

*「公益信託加藤記念老人福祉基金」
この公益信託は、故加藤キク氏の遺言により、平成7年1月7日に設立され埼玉県さいたま市における高齢者福祉の諸活動に対する助成を行ない、もって高齢者の福祉の向上を図ることを目的としています。

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会長 田口 秀之助 様

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